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パントリー棚の奥行きについて

query_builder 2022/04/17
コラム
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パントリーは住みやすい家には欠かせない設備の1つです。
キッチンで使用するさまざまなものが収納できます。
そんな憧れのパントリーをつくる際には、棚の奥行きはどのくらいがいいのか迷う方は多いのではないでしょうか。
今回はパントリー棚の奥行きについて、詳しく紹介していきたいと思います。

▼パントリー棚の奥行きポイント
■35~40cmが理想的
パントリーの奥行きは、35~40cmが理想的です。
お米や箱買いした飲料水など、十分収納できます。
とは言え、家庭によって備蓄したいものは異なりますよね。
収納するものを書き出して理想的なサイズを確認しましょう。

■可動式のものを選ぶ
パントリーの棚は可動式のものを選ぶことをおすすめします。
棚板の高さや枚数を自由に変えられるタイプになりますので、収納するものやライフスタイルの変化に応じて対応できて便利です。

■よく使うものは取り出しやすい場所におく
頻繁に使用するものはできるだけ取り出しやすい場所に置き、きれいに整理整頓しておくことをおすすめします。
中身が分かりづらいものにはラベリングしたりしてすぐに取り出せるようにしておきましょう。

■目線を意識して収納
目線に合わせた収納を心掛けることで使い勝手が良くなっていきます。
目線の高い位置にはトイレットペーパーやキッチンペーパー。
目線と同じ位置には普段よく使用する調味料や穀類。
目線の低い位置には水や米など重いものを中心に収納してみてください。

▼まとめ
パントリー棚のおすすめの奥行きは、35~40cmになります。
奥行きを広くしすぎても収納がしにくくなったり取り出しに手間がかかったりするので気をつけてみてください。
パントリーを作るときは何を収納したいか、使いやすさを意識しながら確認して進めましょう。

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